2007年7月20日 (金)

思い込みってこわい。

今週はお母様がお弁当を作ってくれましたので、お昼が楽しみで出勤しておりました。

弁当食いに毎日会社に向かいました。しかもお昼まで何が入っているか楽しみにする訳でございますよ。うーん。これぞ弁当の醍醐味ってもんでしょう。

今日なんかは昨夜の美味しかった肉じゃがが入っておるな。楽しみ楽しみ。なんつって、午前中を過ごすわけです。

そんな一週間でありましたが、今朝ね。

バスに乗り遅れまいと、若干小走りしましたところ、最悪の事態に!

バス停に着いて、定期入れを取り出そうとカバンに手を突っ込んだところ、

ん?

ぬ、濡れてる。

匂いを嗅いだら、しょっぱい匂い。そして、心なしかべたつくじゃございませんか。

ま、ま、まさか。

と弁当を持ち上げると、案の定、汁が漏れておる!

ぎゃっ!これではお弁当初心者じゃないかぁ。もう、バスも来るから引き返せないし、とりあえず何かで包んで会社までなんとかもってくれ。

慌てて、お気に入りのニャンコのタオルをお弁当の底にあてがって対処。だって、それぐらいしかなかったんだもん。ポケットティッシュじゃ足りないし、ウェットティッシュなんか持ってないし、ビニール袋的なものも持ってないし、バックも布だから、染みてきたら大変。

お、お母さんのバカぁ。

気づけば携帯もベタベタ。ティッシュで拭いてもベタベタは取れません。手もベタベタ。肉じゃがめ!!

はい。ここでバス到着。

んがー。

お、お、お母さんのバカぁ。

全面的に肉じゃが臭いではないか。私。

オドオドしながら、バスに乗り込み、周りを気にしつつ。

隣のおじさん、見てる?

あ、肉じゃがくさいですか?

すんません。

お、お、お、お母さんのバカぁ。

そーっと水平を保ちつつ会社までなんとか持っていき、着いたとたんに弁当の包みを開け、ニャンコタオルと弁当包みのハンカチを半べそで洗いましたよ。携帯もウェットティッシュでふきました。

肉じゃがめ。お母さんにあたっても申し訳ないので肉じゃがにあたるか。

肉じゃががこんなに憎いと思ったのは初めてじゃ。

昼になったら、コンニャロコンニャロして食ってやる。

って、昼に敵を取るがごとく弁当を開けてみたら。

肉じゃがなんか入ってないの。

なんだよ!ホタテのしょう油煮と、焼肉弁当。

昨夜の肉じゃがじゃないんかい!

てっきり肉じゃがかと思い込んでおり、またもや肉じゃがに怒り心頭。

お腹は肉じゃがだったのに。

お、お、お、お、お母さんのバカぁ。

| | コメント (3)

2007年7月18日 (水)

明日の会議もこれでいくぜ!

いや~。毎日毎日まじめに働いとりますよ。

経理部長として。

1人ですから。

自分の小遣いの計画も立てられない人間が、会社の資金繰りを任されて、はたして大丈夫なんですかねえ。

やるからにはがんばりますよ。私だって。

最近、仕事にも慣れてきて、日々の業務をただこなす。

それではいけないわ!

と、心を改めまして、三連休後はなにか仕事環境に変化を。

という訳で、とりあえず新アイテム導入!!

はい。これ。

070718_201001

どうよ。このシャープペンシル。

ギザカワユス!

しょこたんと机を並べて仕事をしておったならば、社内中に聞こえる声で叫んでくれること間違いなし。

あいにく当社には、しょこたんらしき人物がいないようなので、朝のミーティングでこれ見よがしに使用してみまして、皆様の注目を浴びました。

うふ。

このシャープペンで資金繰り表に書き込んだり、会計事務所の会計士さんと打ち合わせしたりしております。

右手に熱い視線を感じつつ。

さあ。こんなhiroちゃんを雇い入れ、会社の心臓部を任せてしまった社長の采配やいかに!

| | コメント (1)

2007年7月16日 (月)

くじけそうになったら。

ご無沙汰してます。

従妹と帽子屋さんに行って、しこたま帽子を被りまくり、お気に入りの一品を見つけて満足満足。

従妹には悪いが。ぷぷ。

彼女、帽子が不慣れなようで、どの帽子を被せてもいまいちしっくりこない。

わたしもね。大人ですから、お世辞のひとつも言えるんですよ。

頑張れば。

わたしもね。他人を笑うほど、すこぶる帽子が似合うわけでもないですよ。実際。

なのにね。

彼女ったら。。。

目のくりっとした、日本人離れした美人さんですよ。

なのにね。

彼女ったら。。。

あんまりね、こういうことは言いたくないがね。

彼女、はっきり言って、どの帽子を被せてみても、笑えるのです。

最初のうちは笑ったら悪いと思って、

「その形は難しいんじゃない?他の被ってみたら?」

なんて言いながら、色々被せてみたり、被り方を変えてみたり、私なりに努力しましたよ。

真剣に。

なのにね。

ことごとく撃沈。

失笑。

いや。爆笑。

なに?このふざけた感じは。

さすがの私も

「まじめにやってよ。」と逆に腹が立ってくる感じ。

いや、彼女は本気だった。必死だった。努力した。

彼女が悪いんじゃないの。

帽子が悪いのよ。きっと。

でも、笑える。

ま、彼女は帽子が似合わなくても、そんなこと関係ないぐらい魅力的な女性であるし、そもそも彼女の人柄が、私にこんなことを書かせているようなもんだし。

あんたは、最高だよ。

素敵な女性であります。

しかし。

彼女の帽子を被った様子を携帯で激写したので、これをお守りにしたいと思います。

落ち込んだとき、これを見れば元気が出るに違いない。

彼女の名誉のために皆様にはお見せしませんが、私はこの写真を大事にして、今後の人生をくじけず、生きて行きたいと思います。

ぷぷ。

マル秘写真、1500円で売ります。

| | コメント (4)

«迎えに行ってやれよ~。